HRIH

 

Yoga-sUtra Patanjali Japanese

ヨーガ・スートラ yoga-sUtra by Ramana Maharshi

 

1.01:今ここで ヨーガの奥義 伝授しよう(君知るや ヨーガの奥義 今ここと)

1.02:ヨーガとは 私心の 活動終止

1.03:無私の時 見る自分無く 無我に安住

1.04:自分有り 心は全てを 分別視

1.05:活動は 五種の煩悩 非煩悩

1.06:活動は 正見解に 悪見解 妄想・睡眠 憶念の五種

1.07:直接知 推理と聖典 正見解

1.08:悪見解 事実ゆがめる 虚偽知識

1.09:言葉だけ 現実事象 無い妄想

1.10:感覚も 知覚も不在の 脳波でも 息はしている 睡眠様態

1.11:体験の 記録が記憶 「憶念」される

1.12:修行して 執着無に帰し エゴの滅止

1.13:その中で 堅固な努力を 修行と言う

1.14:それはしかし 長期にわたり 休み無く 正しい態度で 熱心に 成されて初めて 確立される

1.15:体験し 見聞もした 対象に 無欲な人の 克服自覚が 無執着

1.16:無執着は 唯識観が 確立し 三グナ#に 完全無欲に 成った時

1.17:物質三昧 精神三昧 歓喜三昧 宇宙我三昧 これらの形態 有想三昧

1.18:思いの停止を 修すれば 無想の世界に 遊化三昧 無念ながら 記憶は残存

1.19:再誕の 想いの念は 残ってる 肉体離れ 原因界に 行ったとて

1.20:信念と 勤精進と 正念と 自他不二に加え エゴ無き真智 これらによっても 無想三昧

1.21:熱烈に 渇仰修行 する者に 無想三昧 もう近い

1.22:熱烈に 上中下あり 君知るや

1.23:イーしヴァラに 帰依してもまた 無想三昧

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